毛ぞりより毛抜きのほうが危険!?埋没毛を作らない方法

ムダ毛の自己処理として剃るか抜くか、好みなどで分かれる

と思いますが、実は抜く方が危険だったんです!

 

 

毛抜きのメリットとして、毛抜きは毛ぞりより持ちがよく、

また根元から抜くため処理回数が減るというのがあり、

自己処理が楽になるという点があります。

 

また抜くのが気持ちいい♪という場合もあります、はい、昔の私です☆(ゝω・)v

 

 

ですがこれ、のちのち恐ろしいことに・・・それは

 

埋もれ毛、埋没毛ができやすくなる

 

mudaということなんです。とくにできやすいのが

ワキやビキニラインの弾力が少ない場所。

 

 

埋もれ毛ってなったことありませんか?

毛が皮膚の中で伸びてて、外に出てない毛です。

妙に黒ずんで見えるし、外に出てないのでどうしようもない(;´Д`)

 

ただ埋没毛は、ほっといても時間がたつことで排出されて消えていきます。

 

なんだ~じゃあ一安心じゃん・・・ではありません(´;ω;`)

 

 

埋没毛は色素沈着する場合があるからです

 

私も昔ちょくちょく生えてたんですが、ちょっと黒くにじんでましたね(^^;)

 

 

また埋没毛を治療する場合は、と皮膚科にいったりエステに行ったりして、

お金をかけて治してもらうことになってしまいます。かなり金銭的ダメージ

でっかいですよね(;´Д⊂

 

埋没毛を作らない方法

 

埋没毛になる原因は、毛をひっぱったり

一気に抜くことで、皮膚が傷つき、

肌がきゅっと緊張して締まります。

 

それで毛穴をふさいだり、

傷ついてかさぶたができて毛穴をふさぐ

ことで、毛が外に出れない状態になります。

 

 

埋没毛を作らない方法はまず、抜くのをやめること。

気持ちいいけどやめましょうね(・ω・)b 剃った方が安全ですよ。

 

 

そして、実は毛ぞりでも埋没毛ができる可能性があります。

もちろん毛抜きと比べたらできにくいんですが。

それは深剃りをすること。

 

深剃りすると、毛が皮膚の中の長さになり、剃った毛先をとがらせてしまうため、

皮膚内部をつきやぶって中で伸びてしまうことにつながります。

 

 

また強引に力を入れて剃ることも、毛穴がキュッと締まってしまうので

できやすくなります。なので、刺激をやわらげるためシェービングフォーム

などを使い、優しく剃っちゃいましょう☆

 

 

私も、あまりワキを露出しない時期は少し浅めに剃り、夏とか見せる時は

しっかり深剃りしてます(;´∀`) クリームを使い、優しく剃って、

最後に保湿してあげるとより安全ですよ(^^)

 

というわけで、埋没毛を作らないために、毛抜きをしないようにしましょう!

 

 

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