なぜ座りすぎが体の黒ずみにつながるの?

ひざやお尻など、座りすぎによる黒ずみができてる人は

とても多いです。

 

その原因は座ることで肌が圧迫され、肌を刺激から

守るためにメラニンが作られ、結果黒ずみができていくこと

にあります。

 

座るのが当たり前な私たちにとって

ひざやお尻は黒ずみやすい場所と言えますね。

 

 

そして座りすぎが体に悪いというのがすごくわかるのが、褥瘡(じょくそう)です。

 

褥瘡は一度は聞いたことがあるかと思いますが、生まれて間もない赤ちゃんや、

体が動かせないお年寄り、病気、骨折などで寝返りが打てない方が、

同じ部分の肌を長時間圧迫することで肌がただれたり、

壊死したりしてしまう怖い現象です(T-T)

 

 

なんでも褥瘡は、同じ部分を圧迫してるので血液が行きわたらなくなり、その部分が

酸素と栄養不足になって、その部分の肌は壊死してしまうそうです。

 

 

私たちにもっと身近なのが、足のしびれですね(^^;)

たとえば正座も、体重をかけ、足を折り曲げていることで

血行がわるくなります。

 

 

そして長い時間その姿勢を続けると、血液が足に

回らなくなり、しびれが起きます。

 

正座を解いたときにしびれて足がびりびりとかゆくなるのは、血液が

一気に足に流れていくからですね(^^;)

 

 

また、睡眠から目覚めたときに腕がしびれて

力が入らないことがたまにありますね。

 

これも同じく血液が圧迫されて

手にまわってないから。

 

目が覚めて圧迫から離れると、手がしびれます(笑) 血液が手に流れていくのが

わかりますよね。

 

 

このように、一部の肌を圧迫することで悪影響がありますし、もちろんメラニンも

作られるので黒ずみもできやすくなるんです。

 

保育士さん、とくに幼児クラスを担当してる保育士さんが高確率で、

ひざが黒ずんでるのはやはり正座することがひんぱんにあるからです(^^;)

 

 

なので正座をすればひざが黒ずみ、横座りやイス、ソファーなどに座れば

お尻が黒ずみ、机にひじをつけばひじが黒ずみます。

 

ですので一日の中でできるだけ、座る時間を減らしてみましょう♪

 

黒ずみを改善するなら黒ずみケアクリームがおすすめ☆

 

黒ずみ改善に一番効果的なのは保湿・美白ケアです。

保湿と美白効果のあるクリームを使うことで、

黒ずみを予防、改善することができます♪

 

 

 

保湿するとぶつぶつやざらざらに乾燥肌を改善できてスベスベ肌になりますし、

肌の機能も回復するのでメラニンを過剰に作らないよう働いてくれます。

 

さらに美白成分によってメラニンを作り出すのを防ぎます。できてしまった黒ずみを

薄くする効果もあります(^^)

 

このサイトでは、部位別におすすめの黒ずみケア商品を紹介しています。

⇒ピーチローズの記事はこちらから(お尻)

⇒アットベリーの記事はこちらから(ワキ)

 

コメントを残す