ひざの黒ずみの原因

ひざもひじと同じように黒ずみやすい場所です。

 

ひざのくろずみは、少し範囲が広くなりがちなので

目立ちやすいですね。

 

女性としてはショートパンツやたまにはミニスカなどを

はき、脚を見せたい願望がありますよね。(通称:脚見せ)

 

でも黒ずんでるとためらってしまいます。

そんなひざの黒ずみの原因は

 

乾燥しやすい

摩擦・刺激を受けやすい

座り方の問題

 

おもにこの3つです。

 

 

まず乾燥ですが、ひざはひじと同じく皮脂腺が少ない場所で、

水分があまりないんです。なのでとても乾燥しやすく、

ここがガサガサしてる女性はすごく多いです。

 

 

乾燥してるということは、肌の機能が落ちてるのでターンオーバーが

乱れたり、軽い刺激でメラニンが過剰に作られてしまいやすくなります。

 

 

またひざは曲げ伸ばしが多い場所でも

あるので、これだけでもメラニンが

作られています。

 

 

なので黒ずみから体を守るには、

日々の保湿がもっとも大切と言えますね。

 

 

摩擦や刺激は、洋服や紫外線などですね。スカートをはいてもパンツ、ジーンズなどを

はいても、ひざは常に触れていますし、出っぱっている部分ですので

より摩擦を受けやすいと言えます。できればゆったりめのパンツや

ジーンズのほうが、刺激を抑えやすくなります。

 

 

そして紫外線。スカートなどで脚見せすると、やはり紫外線は避けられません(T_T)

予防のために足見せの機会を減らしたり、保湿をすることが大切です。

 

 

座り方の問題というのは、ひざを付く座り方です。

 

 

たとえば正座ですね。

女性で正座をする方は結構多いですが、頻繁にしてしまうと

ひざを圧迫・刺激を与えてしまい、これも黒ずみを

促進します。

 

 

私は保育士という職業柄、子供を相手にするので頻繁に

正座をしてしまい、年々黒ずみがひどくなりました。

 

正座の見た目はとても良いのですが、ひざにとっては緊急事態です(;´Д`) 

 

職業によってはこのように、よくひざをついて座ったりしてしまうかと

思いますが、できることなら座る回数を減らしたり、座り方を変えてみたり

というのが望ましいですね。

 

 

あと家でくつろいだり寝る時ですが、

布団などでうつぶせで寝ると、

ひざをダイレクトに圧迫しますので

注意が必要です。

 

 

気持ちいい姿勢なのですが、かなりの体重が

かかりますので頻繁にしないようにしましょう。

 

 

ひざの黒ずみは、私たちの普段の行動によって知らないうちに作られていることが

多いので、保湿してみたり、座り方を変えてみたりして刺激を抑えれば

黒ずみ予防になります。

 

 

黒ずみ予防は、今すぐにも始めることがおすすめです。

というのは黒ずみはほおっておくと、まず悪化してしまうからです。

ちゃんとケアしないと、間違いなく黒さが増していきます、怖いですよね(ノω・、)

 

それに一度できてしまった黒ずみは、美白しないと消せません。

それほどやっかいな黒ずみなので、まずは予防をして作らないようにしましょう!

 

 

コメントを残す